良質な素材のみ選定するのが品質へのこだわり

ロートアイアン素材

アイアン、アルミパーツは海外の提携工房で日本品質基準の管理の元、製作されます。輸出品質基準はもちろん、世界トップの厳しい眼を持つ日本品質基準での制作が可能な高度な技術と管理力を持った工房がパートナーとして長年お付き合いしてます。

素材はアイアン・アルミの2種類から選択頂けます。

アイアン

アルミ

特徴ロートアイアンは加工しやすい重厚感あふれる素材「鉄」を使ったアイアン・アートワークです。ロートアイアン(一般的にはアイアンワークと呼ばれる)とは元々ヨーロッパで発展したモノで日本では「鍛鉄」と呼ばれるものです。人間のモノづくりの中でもっとも古いもののひとつである鋳物と鍛鉄技術。腕の良い職人がひとつひとつ丁寧にハンドメイドで作り上げ工場製品では味わえないあたたかみのある雰囲気です。色々な技術が発展した今でも人々に愛され使用され続けるロートアイアン。その理由は他の素材にはない重厚感たっぷりの素晴らしい質感が理由です。ロートアルミは弊社の特殊技術により見た目がアイアンそっくりで鉄のマイナス点である錆びのリスクと重量の問題を減らした比較的新しい技術の商品です。こちらもアイアン同様にひとつひとつ丁寧に職人がハンドメイドで作ります。
デザイン性

★★★

自由度高く表現可能

加工が難しく装飾の種類がまだ少ない

材料/装飾

★★★

原材料、装飾共に豊富

種類少なめ

強度/重量

★★

強度高い/重量重い

★★

強度低い/重量軽い

耐候性

★★

簡単な定期メンテが必要で年月と共に風合いが出る

★★

ほぼメンテフリーだが風合いは若干落ちてくる

価格

★★★

安い

高い、アイアンの1.4-1.6倍

ロートアイアンとロートアルミはどっちがいい?
オススメは装飾の多さや時がたつにつれて風合いの出てくる『ロートアイアン』です!重量やメンテナンスを重要視するのであればロートアルミも選択頂けます。アイアンと見分けの付かないくらい素敵な仕上りです。

製作方法の違い

ハンドメイド,ロートアイアン,錬鉄

ロートアイアンとはアイアンワークとも呼ばれ錬鉄と言われる製法で作られます。棒状の鉄や鉄板を加熱し、曲げる、捻る、伸ばすなどして鍛造加工し、必要な小パーツを作成した後、各パーツを溶接・研磨して完成します。ロートアルミはその製法を応用しアルミ材で製品を作ります。デザイン部分などはこの方法でデザインされ、一点モノの製作に向いているので特注製作に適してます。

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アイアン鋳物・アルミ鋳物

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鋳物は高温で溶かしたアイアン(アルミ)を砂などで作った型の空洞部分に流し込み、冷やした固めた製品のことを言います。鋳造(ちゅうぞう)といわれ装飾パーツなど同じモノを大量に製作するのに向いてます。型を作るのに費用がかかるため一点ものには向きませんので通常は既製品から選択いただきます。アイアンは種類が豊富ですがアルミは種類が限られてます。

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レーザーカット

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鉄板やアルミ板をコンピュータ制御された機械でレーザーカット加工して作ります。CADファイルをそのまま取り込むので細かい文字やデザインに適してます。平面加工しかできないので立体的なデザインには向きません。

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